Penang's profileペナンの日々PhotosBlogListsMore Tools Help

Penang

Location
Interests
ペナンでロングステイ生活に入った53歳と49歳の夫婦です。実際の生活体験を紹介します。(2006年スタート)
November 26

すわっ!網膜剥離か?

2009年11月26日(木) No.339
 
Tanjung TokongからBatu Ferringhiの間の高層Condominium建設がすざましい。
・Island Plaza斜め向かい
・E&Oグループ開発の広大な埋立地(Island Plaza裏手)に数棟
・Tanjung Bungsh Beach Hotel両隣
・Tanjung Bungah市場入口のツイン
・私達の隣の入り江
・Bayu Ferringhi(Sri Sayang隣)
どれもこれも40~50階建てばかり
戸建は4階建てが一般的になった。
(ここ2~3年で3階建てが当たり前になったのに)
 
今回は、“すわっ!網膜剥離か?”です。
 
或る日突然、左目に異常発症。
・雷光の様なフラッシュ(後部水晶体剥離?)
・インクを水に垂らした様な黒いもの(飛蚊症?)
 
ネットで調べると、網膜剥離の欄に、全く同じ内容の説明がある。
すわっ!一大事とAdventist Hospitalに予約。
患者の多い(当地では腕が良く、人気のある証拠)先生との事だったが、日本語通訳の方が事前に予約番号を取得してくれていたので、外来にも拘らず、いの一番に診察を受けた。
 
先生は、Dr.Leow Thye Yng(廖泰熒)
B Sc(Hons=優等学位)Optometry(検眼),MB(医学士) Bch BAO(Ireland)
MCOptom(Lond)
MRCOphth(眼炎)(Lond)
FRCS(GRASGOW)
訳が判らぬが、要はIrelandの大学で学位を取り、英国のLondonとGrasgowで何らかの資格を取得したということらしい。
 
看護師に、アレルギーの有無、血圧での問題、視力矯正の有無を聞かれた後、視力検査、血圧検査。
9時半に医師の検査に入る。
事前に症状について英文で用意した物を見せる。
これで直ぐに理解してくれた。
他には、使用している薬の情報も紙で示した。
日本で良くある眼底検査等に使う、顎と額をつけた機器の前で検査。
その後、点眼液を5分おき位に挿す。
処置室でリクライニング椅子に横たわり、左目を上下左右斜めに動かして医師の検査を受ける。
 
結果、「剥離していない」・・・良かった。
1ケ月後に再検査の為に来院するよう言われる。
費用は、
・コンサルティング料RM60
・検査処置費用RM5
の計RM65(約1,700円)。
 
しかし、飛蚊症には治療法がないらしい。
日頃の生活習慣で消すことが可能と。
早速、紫外線対策用にUVカットサングラスを、メガネのパリミキで半額(RM120)で購入。
ストレスや目の使いすぎも良くない
PCも控えめに・・・。
 
次回は、“ペット愛好家にも最悪なマナー”です。
 
November 23

100¥enショップ発見!

 2009年11月23日(月) No.338
 
Malaysia空港運営会社が、空港業績回復策として、来年1月1日から報償金実施。
1.新規乗り入れ航空には1年目
(1)首都圏空港(KLIA、LCCT、Sepang)は、乗客一人当りRM10報償
(2)Kota Kinabalu国際空港は、一人当たりRM12報償
(3)その他空港(Penang該当)乗り入れは、一人当りRM25報償
(4)空港事務所賃料ケ月免除
(5)空港着陸料年間免除
2.既存乗り入れ54社には
(1)2008年旅客数基準に支払うインセンティブ
旅客10%増迄には旅客一人当たりRM10
旅客18%増迄には同RM12.5
旅客18%以上の増には同RM15
インセンティブ支給が、コスト削減・乗客数増・ネットワーク増強で効果ありと見込む。
日本なら空港使用料引き上げ・着陸料引き上げしが能がないだろうが、国家予算同様Malaysiaは日本の対極を行く施策実行へ。この国は、日本と発想が異なり面白い!
 
今回は、“100¥enショップ発見!”です。
 
驚いた!?
店の名は、ずばり「100¥enショップ
 
場所は、Jalan Tun Dr.AwangとJalan Sungei Nibongが交差するRoundaboutの角付近。
進入はKomplexs Bukit Jambulを通り過ぎ、次を左折し右回りに商店街の一方通行の仲道に入る(Jalan Tun Dr.Awangから直接入れない)。
Email:100yen@dv.com.my
 
( 店の看板は日本語そのまま100¥enショップ)
 
当然、興味本位で入ってみる。
中で売っているのは、正しく日本の100円ショップ商品。
懐かしい!!
 
(日本に戻った感覚の100¥enショップの店内)
 
果ては買ってみなくちゃとばかり、マウスパットを購入。
値段はRM5.9(約155円)。
日本の5割増の値段。
日本から持ってくる輸送賃、店の利益がそうさせるのだろう。
 
(包装袋にもしっかり100¥enショップと)
 
当地にもRM5(約130円)ショップはあるが、品質は断然日本の100円ショップ商品の方が上。
 
そういえばダイソーが東南アジアにも展開するらしいが、
・アジアで作った製品を一旦日本に全て集荷し
・改めて日本からアジアの店舗に配送するらしい
わざわざ輸送賃や税金かけて、コストの高い日本で保管分別するなんて。
馬っ鹿みたい?
消費者の視点に立っていない!
競争激化したら、生産地→消費地が当然だろうに。
早々に変えないと、パクリダイソーに席巻されるぞ。 
 
次回は、“すわっ!網膜剥離か?”です。
November 19

州別成長

2009年11月19日(木) No.337 
 
2009年腐敗認識指数
(17日Transparency International発表)
 
Malaysiaは180カ国調査中
1.世界56位(前年47位から後退)
(1)一位から、NewZealand,Denmark,Singapore&Sweden、Switzerland、Finland&Netherlands
(2)日本は17位(前年18位から上昇)
2.アジアでは9位
(1)一位から、Singapore、香港、日本、台湾、Burunei&韓国
3.ASEAN域内では3位
(1)一位から、Singapore、Burunei,Malaysia、Thailand、Indonesia
この指数は公務員と政治家の腐敗度合い計測。
Malaysiaでは、政治家から警察官、裁判官、果ては汚職摘発委員会迄、汚職・賄賂が横行し、結構腐っている。
トップからビリ迄のリストは下記参照
 
今回は、“州別成長”です。
 
Malaysiaの州別成長率(GDP=GrowthDevelopmentProduct)が初めて発表された。
先ずは2005年と2006年だけ。今後2007年分を12月、2008年分は来年3月公表を目指すらしい。
国家統一で発表する今回は、アジア開発銀行・統計局・EPUによって算出。
 
下記表は2009/11/11 06:43 JST配信による
州別のGDP発表、06年はペナンが成長率トップ  07、08年分も今後発表 
上記によると2006年度は
Penang州がブっちぎりのトップ成長
(二位に1ポイント差)。
8%台は、
二位が、Negeri Sembilan(KLの南東隣接州)とKuala Lumpur
三位がMelaka
 
Penangトップの背景は、産業構成が
製造業が56.6%
サービス業が39.3%
で、この両方で96%近いことがある。
農業や鉱業が殆ど無い。
 
逆に農業比重の高い、Sabah、Sarawak、Johor、Pahang各州の成長率は低い。
工業化が進むにつれ成長率が高くなる構図である。その分自然は破壊されるのだろう。
米どころと言われるKedah(Thailandと接する北西州)の農業比率が9%に迄低下(1970年は57%)していることを知ると、農産物の自給率向上は難しい。
 
1.製造業比重の高いのは、
・Selangor(KLの北西隣接州で27%)
・Penang(16.7%)、Johor(12.7%)
 
2.サービス業の比重は、
・Kuala Lumpur(88.5%)
・Kelantan(Thailand国境州73.1%)
 
3.建設業の比重は、
・Selangor(35.5%)
・Kuala Lumpur(16.6%)
・Johor(10.8%)
 
1970年当時のGDPと比較すると、当然農業比率が減り、サービス業や製造業比率が上昇している。
工業国化した証左である。
 
次回は 、“100¥enショップ発見!”です。
November 16

老トル車の苦難

2009年11月16日(月) No.336
 
Penangだけを海外に紹介する雑誌刊行に。
Penangの出版会社CHT Network社発行。
「ペナン・小さな島・大きなハート・グレートディスティネーション」
各国の、旅行会社、Malaysia大使館、Penang乗り入れ航空機内(日本便はなし)に無料配布。Malaysia政府観光局にも置いてもらえるでしょう
 
今回は、“老トル車の苦難”です。
 
11年目13万km強まで、順調に走ってくれていた車に異常発生。
1.サイドミラー調節ノブが折れた
2.オートマチックギアが不調
3.走行中にエンジンが止まる
 
1により
(1)運転席と助手席の外側の両サイドミラーの角度調節が不可に
(2)微振動で鏡の雨滴除去機能が働かず、サイドミラーが役立たない(ミラーに付いた雨滴によって後方確認が困難)
 
2のオートマチックギアは
(1)低速時ハンドルをゆっくり回すと「く~ぅ」と泣くような音がする
(2)選択制のギアがスピードと合わない時、車の動きが「ぐっぐっ」と振動がハンドルに伝わる
日本に問い合わせた所、
①パワステオイルのチェック
②ギアのチェック
が必要と言われたが、Penangでミッションの交換が1年以内に必要と。
 
3.の走行中エンジンが止まるは
(1)バッテリーの絵柄の警告灯が表示され
(2)走行中にエンジンが止まることも
結局
①オルトネーター取り寄せ交換
②Air Mass Sensor交換
日本モードの為Singaporeに無く、本国から取り寄せ。なにしろMalaysiaでたった一台しかない車らしいから)
 
1のドアミラー調節ノブ RM185.90約0.5万円
2のオートマチックギアは  オーダー中で不明
3のオルトネーターは    RM800約 2万円
   センサーは             RM1620約4.3万円
   (日本でも5万円程)
計約7万円の出費。
 
これでMalaysiaでの整備関係は
1.2007年5月の
(1)ABS&EDSコントロールシステム交換
  RM7401(約28万)
(2)Schock Absorber交換
  RM2299(約8万)
2.2008年5月の
(3)タイヤ交換
  RM1020(3.4万円)
3.2008年6月の
(4)ブレーキパッドとディスク交換
  RM1510(約5万円)
4.2008年12月の
(5)バッテリー交換
  RM340(約0.9万円)
に続いての部品出費である。
 
Longstayerで車を所有される方、事情が許せばMalaysia国産車を求められた方が安直かも。
Malaysiaでは、同一モデルが長く生産され、モデルチェンジ迄の期間が長い。
部品調達がイージーで、安い。
これが魅力だ。
 
次回は、“州別成長”です。
November 12

Equatorial Hotelで記念食事

2009年11月12日(木) No.335
 
Malaysia Airlineが、アジア最優秀航空に選ばれた。
「世界の5ツ星航空会社」6社の一つに。
「World Travel Awards」が選出。
素晴らしい!
チャンピオンはUAEのEtihad航空。
それにしても日本勢は惨敗・・。
 
今回は、“Equatorial Hotelで記念食事”です。
ホテルの写真は、写真集(他のアルバム)の、
  マレーシア国内探索1(258枚目~266枚目)
レストラン写真は、写真集(他のアルバム)の、
  ペナンの食2(110枚目~118枚目)参照
 
我々の記念日が2つ重なったので、Equatorial HotelのThe View(南欧料理)で食事と洒落込んでみた。
Penangの高級ホテルでの食事は
・Shangli-La’s Rasa Sayang Resort&Spa
・E&Oホテル
と経験したので,今回はEquatorial Hotelにチャレンジ。
 
ホテルは
・島の中央やや南
・高台にあり眺望が素晴らしく
・国際会議等がよく催される
・日本からのビジネス客も来る
 
事前に電話で予約し、記念日である旨を伝えた。
ホームページで見る限り、メニューは色々掲載されているが値段が表示されていない!(汚い!!)
ビジネスランチRM58++だけ表示されているが、中身が判らない。
 
予約当日、ジャスト12時に店に入る。
席は眼下にゴルフ場を見下ろし、遠くにPenang大橋を臨む窓際。
絶景!
 
メニューを渡され、RM58のメイン料理はチキンであることが判明。
・・・やはり。いつもチキンばかりではと思い
・RM92のテンダーロインステーキを奮発!
・メイン料理以外は、ビュッフェスタイル
・前菜・野菜・デザート類が各10種類程
 
ここから失敗が・・・始まった。
1.食事中の飲物としてスパークリングWaterを注文
(1)炭酸水(ペリエのようなもの)なのだが
(2)イタリア産で1本RM15した。一本ずつ注文
(3)教訓は、普通の水で、無料にすべし
2.デザートの時の飲物
(1)コーヒーがRM20もしてしまった
(2)紅茶がRM3なので、紅茶にすべし
 
何だかんだで一人RM130(約3500円)!!
うひゃー!ダブル記念日!清水の舞台から・・
 
料理は確かに上手かった。
・テンダーロインステーキの柔かさ、ジューシーさ
・前菜の生牡蠣他の美味しさ
・Malay色の全く無いデザートのケーキ類も美味
他のホテルとはやはり一味も二味も違う
唯一パンの塩分が強く、バターを付けて食べれない程
 
記念日祝いに最後に特別のケーキを提供された。
やっぱり事前に伝えておく価値はあった。
持ち帰って食したが、やはり上手い!
  
次回は、“老トル車の苦難”です。